知らないと損する Actvision NEWS

『中小企業における銀行対応の指針』…銀行は成長拡大期のパートナーと位置付けましょう。

銀行は社会的に大きな役割を期待されており、時には批判の対 象になります。しかし、経営者にとっては、銀行がどうあるべ きかを議論することに意味はなく、今ある銀行とどうお付き合 いするかを考える方が重要です。 ◆銀行は救済機関ではありません。 「銀行は、業績が悪化して困っている企業にお金を貸すのが仕 事だ。」とおっしゃる経営者様がいます。確かに、銀行にはそ のような役割も期待したいと
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『金融機関が嫌う勘定科目』…税理士さんとしっかり連携を図りましょう。

金融機関は決算書を中心に審査を行いますが、決算書に存在し ていると融資が難しくなる勘定科目があります。「貸付金」と 「仮払金」です。 貸付金は、会社が第三者にお金を貸し付けることで発生します。 「社長が個人的に使ってしまった。」というのはもちろんです が、「友人の会社が資金繰りに困っていたので用立てしてあげ た。」という場合でも目をつぶってはもらえません。 金融機関は、融資し
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『「自分の決断と運命に責任をもとう」(ロバート・シュラー氏)』…強烈な当事者意識は社長に必要な資質の一つ目です!

■社長に必要な資質をひとつだけあげるなら、それは当事者意 識です。社長には強烈な当事者意識、例え何が起きても、それ が不条理や不運であっても、その運命も含めて100%自分の 責任と瞬時に思えるそれが必要です。 ◆うまく行かない時、それはすべて社長ひとりの責任です。  100%です。 ・例え約束していた取引を急に断られても… ・例え約束していた融資を突然反故にされても… ・例えた
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『ビジネスにおける勝ち負け、その原因は…』…分散度合いと価格戦略からの考察!

ビジネスにおける勝ち負け、その原因を分散度合いと価格戦略から考察してみます。ご確認ください。■分散度合いからの考察…◎〔仮説〕1 【勝ち組企業は集中し、負け組企業は分散する。】もう一度「集中・絞り込み度合い」を再考してください。成熟し過当競争状態にある日本のマーケットにおいては、勝ち組は集中し、負け組は分散しています。その原因は、自社顧客の定義の仕方に起因しています。自社の顧客をしっかりと決め込ん
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『財務及び金融機関対応指針』日傘理論・銀行対応10のルール・年商対比10%余分に・数値計画作成のコツ!

当事務所が提唱する財務及び金融機関対応指針の一部(要点のみ)を紹介いたします。ご確認ください。■(雨傘ではなく)日傘理論!『金融機関が貸し出す傘はすべて「日傘」(○)です。「雨傘」(×)ではありません。貸し出す資金が預金者から預かった預金だからです。損失を出すわけにはいきません。故に金融機関は、企業に対して健全かつ前向きな資金しか貸し出せません。』※雨傘は、一部の制度融資・制度保証のみです。「借り
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『社長の仕事は変化への対応・会社を進化させることです。』…事業計画の本質は数値の羅列ではありません。何を行ってどう変化させるかです。

■四十年前、街の商店街は人波であふれていました。大半のお店は活況で、経営もうまく行っていたはずです。店主の方々は、同世代のサラリーマンより優雅に暮らしていたように思います。車社会の到来は、大型のショッピングセンターの大量出店と相まって、多くの商店街からにぎわいを奪いました。時代を謳歌した大型店も、カテゴリーキラーや小商圏に高密度で出店するコンビニエンスストアーに、その勢力を奪われました。再編を行い
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『セーフティネット保証5号の指定業種について』…直近3カ月の売上高が前年同期比より5%以上減少していませんか。

平成30年4月~6月のセーフティネット保証5号の指定業種が発表されました。セーフティネット保証5号とは、業況の悪化している中小企業が利用できる保証制度です。指定業種に含まれていなければ利用できない制度ですので、まずはご自身の業種が指定業種に含まれているか、下記中小企業庁のホームページにてご確認ください。◆指定業種一覧http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2018/1
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『経営活性化の6つの切り口!』…事業立地・ビジネスモデル・集中度合い・値決め・資金力・お人好し度合い!

■「経営がうまく行っている事業体には何らかのルールが存在するはず」、この仮説の研究には多くの経営者やコンサルタント、学者が関わっていますが、正解は星の数ほど存在するために、わかりにくくなっています。経営の活性化を図ろうと考えておられる社長様は、以下の6つにあてはめて確認してみてください。一つの仮説としてご理解いただければ幸いです。◆1.事業立地(ポジショニング)を正しく設定できているか?『…覚えて
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『債務超過の企業が資本性ローンを調達した事例』…足元の業績が回復していれば資本性ローンを活用できます。

先日、日本政策金融公庫の再生型資本性ローンの調達をお手伝いしました。S社の事例をご紹介します。◆S社の概要直近売上高:約2億5,000万円直近簡易CF(税引後利益+減価償却費):約1,500万円直近純資産:▲500万円直近有利子負債:約1億6,500万円数年前、大口顧客から契約を解除されたことが原因で売上が半減し、大幅赤字、債務超過に陥ってしまいました。取引金融機関から新規融資を受けられない状況下
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『ルーチン・時間配分・付き合う人たちを変えてみる!』…人は変化を嫌い、ルーチン(習慣)に安住しがちです。

「もっとうまく経営したい」、経営者なら誰しもが持つ願望でしょう。「もっとうまく仕事を進めたい」、ビジネスマンなら誰しもが持つ願望でしょう。「もっとうまく…」これらは結果を指します。結果の変化を求めるためには、その原因を変えねばなりませんが、多くの人たちは、原因を変えることに消極的です。結果の変化はその原因の変化の延長にあるはずですが。■人は、総じてルーチン(習慣)に生きています。朝起きてから就寝す
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