知らないと損する Actvision NEWS

『金融機関対応に関する3つのルール!』(銀行融資プランナー協会)■1:(雨傘ではなく)日傘理論!■2:年商対比で、今より10%多くの運転資金を持ち続けること!■3:融資を受けるための数値計画作成のコツ!

■1:(雨傘ではなく)日傘理論! 『金融機関が貸し出す傘はすべて「日傘」(○)です。「雨傘」 (×)ではありません。貸し出す資金が預金者から預かった預金 だからです。損失を出すわけにはいきません。故に金融機関は、 企業に対して健全かつ前向きな資金しか貸し出せません。』 ※雨傘は、一部の制度融資・制度保証のみです。 「借りられる時に借りられるだけ借りておく」ことこそ最善の 策で
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『よろず支援拠点について』…経営上のあらゆる相談に無料で対応する国が設置した機関です。

「よろず支援拠点」とは、その名前のとおり、中小規模事業経 営者の、経営上のあらゆる相談に乗ってもらえる無料の経営相 談所です。 よろず支援拠点は、平成26年6月に改正された小規模企業基 本法に基づき、地域経済や雇用の重要な担い手である小規模事 業者のために設置された相談窓口です。 以前から小規模事業者の相談対応を担う支援機関はありました が、機関や地域ごとに、支援のレベル・質
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『事業性評価融資で変わること、変わらないこと(その2)』…金融機関はモニタリング機能を充実させるはずです。

前回のつづきです。 「事業の内容や成長可能性等を適正に評価(事業性評価)して …」、様々な人が行う様々な事業の、その事業内容や成長可能 性を正しく評価できる方法は存在するのでしょうか? 答えは、NOではないがYESとも言い難い、と言ったところ でしょうか。この前提で話を進めます。 前回とは少し違う視点で整理します。 1.過去から現在までがうまくいっておれば、さらに、そのう
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『金融マンの心情』…融資実績よりもトラブルを起こさないことが最優先です。

金融マンは融資をするのが仕事です。一般的な営業職と同じ、 営業マンでもありますが、「借りてください」と自分から営業 をしておきながら、審査の結果、「融資はできません」とお断 りしなくてはならない点において特殊です。金融マンの心情を 考えてみます。 ■ 金融マンは深刻な案件に手を出したくありません。 企業がお金を必要とする理由は様々ですが、時には社命がかか っている場合もあります。
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『創業時に、計画通りコントロールすることはほぼ無理です。』…売上高・粗利益率・販管費のすべての項目を確実にコントロールすることは最終目標です。

■経営の最終目標は、売上高・粗利益率・販管費のすべての項 目を確実にコントロールすることです。これができれば、結果 として望む利益も創出できます。 ◆ただ、これらの指標は、それらが複雑に絡み合っているので 厄介です。 例えば… ・売上を上げようとすると、販促費(販管費)が膨らむ。 ・一方、販促費(販管費)を投入しても、予定通り売上が増え  るわけではない。 ・割引をして粗利益
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『ファイナンスは重要な経営技術のひとつです。』…成長志向の強い経営者様!攻めのファイナンスで資本効率を高めましょう。

社長様によって経営のスタンスはそれぞれです。家族を養える 範囲で・・・従業員を養える範囲で・・・100年続く企業を 目指して・・・上場企業を目指して・・・日本を代表するグロ ーバルな企業を目指して・・・どのスタンスで経営するかは社 長様の自由であり、全てが正解です。ただ、規模の拡大を追求 するのであれば、ファイナンス(資金調達)を上手に活用でき るかどうかで成長のスピードが大きく変わり
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『創業したら法人に魂を吹き込んでください。』…「ゴルフのことだけを考えながらゴルフをやっているような人間を社長に選ばない」(稲盛和夫氏)

※相応の会社を作りたいのなら…との前提でのお話です。 『法人とは、自然人以外で、法律によって「人」とされている ものをいう。「人」とは、法律的には、権利義務の主体たる資 格(権利能力)を認められた存在をいう。つまり法人は、自然 人以外で、権利能力を認められた存在ということになる。』 (ウィキペディアより引用) 我々人間は、一時も休むことなく、継続的な活動を続けていま す。故に
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『協調融資について』…金額が大きいプロジェクト資金の調達に最適です。

ひとつのプロジェクト資金を複数の金融機関で融資することを、 「協調融資」と言います。大企業が大型の資金調達を行うとき に、金融機関がシンジケート団を組成して行うシンジケートロ ーンが協調融資の代表例でしたが、現在では、中小企業でも、 複数行が協調して融資を行うことが珍しくなくなってきました。 元々、金融機関は他の金融機関と積極的に連携を図ることはあ りませんでした。今でも、民間の金
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『創業時に陥りやすい6つの財務無策(実例)と4つの楽観主義!』…創業に関する手続き・資金調達・計画立案についても、当事務所にご相談ください。

その事業が将来立ち上がるかどうか?こんなことはだれにもわ かりません。それでも論理と蓋然性から、高い確率で重要な問 題点を指摘して助言することは出来ます。 (※この確率にあてはまらない天才事業家は除外する前提で読 んでください。) ■以下は、創業時に陥りやすい間違え、財務無策の実例です。 ◆1:創業1期目が赤字、2期目に追加の資金調達(融資)を    目論む計画 創業1期目
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『信用保証制度の見直しについて』…平成30年4月より新制度がスタートしています。

信用保証協会による信用補完制度は、中小企業の資金繰りを支 える重要な制度ですが、平成30年4月1日より改正法律が施行 され、その在り方が見直されました。 見直しによる措置は次のとおりとなります。 (中小企業庁のホームページより抜粋) ◇危機関連保証の創設 大規模な経済危機、災害等の事態に際し、予め適用期限を区切 って迅速に発動できる新たなセーフティネットとして、危機関 連保
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