知らないと損する Actvision NEWS

『重要な経営法則(その6)』18.成長限界の法則(SP経営協会)19.「経営は当たり前が難しい」(松下幸之助氏)20.融資を受けるための数値計画作成のコツ(銀行融資プランナー協会)

…前回からのつづきです。■成長限界の法則(SP経営協会)経営者の器量と余力の有無が成長限界を決めています。事業体は余力がなくなると停滞します。◆総論として…経営者の能力や想いの限界で成長は止まります。○経営者は、自身の器量を大きくするための活動を続けなければなりません。より上位の世界に対する知見の習得、師と友作りです。同位以下との交流に明け暮れると、自身の器量を磨くことはできません。居心地の良い同
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『信用保証協会を最大限活用するために』…銀行の担当者をコントロールする力を身につけましょう。

中小企業の最もポピュラーな資金調達手段は、信用保証協会の保証付き融資です。信用保証協会へは、銀行等の金融機関を通じて申し込みますが、「申し込む金融機関によって、結果に違いが出るのか?」ということが気になるのではないでしょうか。最終的な審査を行うのは信用保証協会ですので、「どちらの金融機関から申し込んでも結果は同じ。」というのが、一般的な回答です。しかし、人がやる事ですので、実際はやはり結果に違いが
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『重要な経営法則(その5)』15.ベンチャーキャピタルから投資を受けられる会社の条件は!SP経営協会)16.「日本の企業は早い選抜に変われ!」(大湾秀雄教授)17.企業経営の成否を決める重要な3つの因子(SP経営協会)

…前回からのつづきです。中小零細企業におけるその経営の良し悪しは、そのほぼ100%が経営者一人の力量によって決まります。また、その力量の一つは知見の有無です。知っているか知らないかです。(別次元で行動力の有無等がありますが、別の章に譲ります。)経営者として知っておくべき知見は星の数ほどありますが、ほんの一部を紹介します。■ベンチャーキャピタルから投資を受けられる会社の条件は!           
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『連帯保証について』…当事者として正しい知識を持つことは大切です。

「次はこちらに社長個人のサインをお願いします。」多くの枚数の融資契約書類に調印する際に、事務的に銀行の担当者から発せられる言葉です。「契約書を読むから少し待ってくれ。」と言って契約書を熟読したところで、「印鑑を押す。」という結果は変わらないため、殆どの経営者様は流れ作業に乗ってサインします。これまで、あまり意識せずに保証人になってきた経営者様も多いと思います。当事者として、保証について正しい知識を
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『利益は気にせず出しましょう』…金融機関は経営者様が思う以上に利益を重視しています。

先日、弊所が財務部長の代行をしている企業の社長様から、「なぜ銀行はこんなに融資をしてくれるのでしょうか?」と不思議そうに尋ねられました。その社長様は、元々、資金調達が思うようにいかないと相談に来られた方です。お付き合いを始めてまだ1年程度ですが、既に約1億円を調達することができました。弊所からすると、融資を受けられることは何ら不思議ではありません。確かに、事業内容に理解を示してくれる金融機関に出会
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『重要な経営法則(その4)』11.デミングサークルの徹底を…(エドワーズ・デミング)12.雇用の安定のための人事における3つの最適化とは…(SP経営協会)13.創業者が陥る4つの楽観主義とは …(SP経営協会)14.銀行対応10のルールは…(銀行融資プランナー協会)

…前回からのつづきです。中小零細企業におけるその経営の良し悪しは、そのほぼ100%が経営者一人の力量によって決まります。また、その力量の一つは知見の有無です。知っているか知らないかです。(別次元で行動力の有無等がありますが、別の章に譲ります。)経営者として知っておくべき知見は星の数ほどありますが、ほんの一部を紹介します。■デミングサークルの徹底をお願いします。                 (エ
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『重要な経営法則(その3)』8.モデル企業のベンチマーク9.経営におけるカラーバス効果10.年商対比で、今より10%多くの運転資金を持ち続ける(銀行融資プランナー協会)

…前回からのつづきです。中小零細企業におけるその経営の良し悪しは、そのほぼ100%が経営者一人の力量によって決まります。また、その力量の一つは知見の有無です。知っているか知らないかです。(別次元で行動力の有無等がありますが、別の章に譲ります。)経営者として知っておくべき知見は星の数ほどありますが、ほんの一部を紹介します。■モデル企業を探してベンチマークしてください。世の中にはたくさんのヒントが既に
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『資金調達は長期戦です』…長い時間をかけて決算書をデザインするというイメージを持ちましょう。

創業時からお付き合いしている企業様の第4期決算が終わりました。資本金100万円で会社を設立し、一緒に300万円の創業融資を借りに行ったのが始まりです。毎期増収増益で推移し、第4期の売上高は380百万円、経常利益は13百万円となりました。4年間の累積利益は27百万円です。同社が順調に成長できた要因は、社長の経営手腕が高いことはもちろんですが、他人資本(借入)を上手に活用できたこともひとつの要因です。
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『重要な経営法則(その2)』5.マネージメントの愚行(ピーターの法則)6.イノベーションは、生産者からの提案が起点!(シュンペーター)7.過度な客指向からの決別を…(SP経営協会)

     …前回からのつづきです。 中小零細企業におけるその経営の良し悪しは、そのほぼ100%が経営者一人の力量によって決まります。また、その力量の一つは知見の有無です。知っているか知らないかです。(別次元で行動力の有無等がありますが、別の章に譲ります。)経営者として知っておくべき知見は星の数ほどありますが、ほんの一部を紹介します。■マネ
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『正しい財務戦略のセルフチェック』…小規模事業に適した財務戦略をご確認ください。

企業活動を永続的に行うためには、「資金繰りに困らないこと」が最も重要です。円滑な資金繰りを実現するためには、「正しい財務戦略」が欠かせませんが、中小企業向けに書かれた財務の教科書は殆ど無く、各経営者様が手探りで銀行対応等の財務活動を行っているのが実情です。財務戦略を間違ったばかりに、本来は受けられたはずの融資を受けられず、経営危機に陥ったり、新たな設備投資のチャンスを逃したりするケースを多く見てき
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