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新入社員へのメッセージ!(※新入社員に伝えてあげてください。)…二十年後の自分を想像してください。

未来を背負ってもらえる若者たちの成長と活躍を願いながら、前向きなメッセージを発信させてもらいます。新入社員に伝えてあげてください。■社会人として二十年近く時間を経て四十歳ぐらいになると、そのビジネスマンとしての実力の差は歴然とします。雲泥の差です。○出来る分野・領域の広さに大きな差が付きます。・良くできる人は、概ねどんな業務もやる気になれば対応でき ます。・そうでない人には、極めて限定的な仕事しか
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『金融機関対応にストレスを感じないために』…各金融機関の特性を理解しましょう。

金融機関の普遍的な融資の可否判断は、「返済してもらえるかどうか」ですが、審査の仕方は、金融機関毎に若干違っています。主に決算書だけで判断をする金融機関もあれば、個人や家族のことまで詳細に聞きとりをする金融機関もあります。それぞれの金融機関の特性を知ることで、余計なストレスを感じることなく対処できます。金融機関の種類を大きく分けると、メガバンク、地方銀行、信金信組、政府系金融機関になります。いずれの
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『中小零細企業の人事政策について(まとめ)』(その4)…人事の指針、24のチェック項目!

人が辞める、人が採れない、思うように人が動いてくれない…経営者の人に対する悩みは尽きないはずです。ただ、自分自身すら完全にコントロールできない人間が、他人を自分(自社)の思い通りにすることなどそもそも不可能であることを認識しなければなりません。もっと優秀な人が欲しい、もっと頑張って欲しい…無いもの・できないことを求めるのを止めることで、人に対する悩みは激減するはずです。悲観論ではなく、現実論として
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『中小企業庁の統計から見る倒産の原因と対処法』…財務面の強化により回避できた倒産もあるはずです。

中小企業庁のホームページには、様々な調査の報告や統計が公表されており、経営のヒントにしたいものも多くあります。今回は平成30年2月15日に公表された「原因別の倒産状況」について財務面から見ていきます。◆中小企業庁ホームページよりhttp://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/tousan/index.htm統計を見ると、平成30年1月の倒産の件数は635件とな
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『中小零細企業の人事政策について』(その3)1.「ルールを決めて厳守してもらう」、マネージメントの一丁目一番地です。2.「従業員に好かれようとしない。」3.「人に対して無いものネダリをしない。」4.「3つの最適化」は人事の要諦です。

■「ルールを決めて厳守してもらう」、マネージメントの一丁目一番地です。極めて高度なクリエーターの集団であるグーグルでは、できるだけルールを少なくして、自由に考え行動できるようにしているそうです。突出したビジネスモデルと収益力を背景にしたブランド力で、極めて優秀な人材を選別できる企業体にのみ許されるマネージメントの理想形です。少しでも近づけたいものです。一方、普通の人々が働く一般の職場で、このような
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『創業融資で3,000万円を調達した事例』…実際の調達事例を基に創業融資のポイントを解説します。

先日資金調達のお手伝いをさせていただいたAさんの事例です。勤めている会社を退職し、株式会社を設立して、店舗を作りたいというご相談でした。■ 創業プランは以下のとおりです事業内容:一般消費者向けの小売業態総投資額:6,800万円(設備6,000万円+運転800万円)調達内訳:自己資金800万円、勤務していたメーカーからの     借入3,000万円、金融機関からの借入3,000万円勤務していたメーカ
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『中小零細企業の人事政策について』(その2)…【従業員の能力】と【その従業員に求める業務】のミスマッチ!

前週号で、人が辞める理由の一つにあげた、【従業員の能力】と【その従業員に求める業務】のミスマッチに関連して、「ピーターの法則」をご紹介します。■「ピーターの法則」〔その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、無能レベルに達していない人間によってのみ遂行されている。〕、言われてみれば「なるほど」と納得できることは少なくありません。「もっと早く知っておれば…」と後悔します。「知らないことがたくさんある、い
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『小規模企業の財務管理体制の問題点』…資金調達が一発勝負になっていませんか。

借入が必要になりそうだと分かっていても、日々の業務に忙殺されて後回しになり、いよいよ資金が切れそうなタイミングで金融機関に駆け込む・・・ご経験のある社長様も多いのではないでしょうか。本来、資金調達業務は、資金が不足した時だけ行う業務ではありません。どれぐらいの資金が、何のために、いつ頃必要なのかを事前に把握し、どれぐらいの資金を、どこから、どのようにして調達するかを戦略的に進めていく業務です。財務
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『中小零細企業の人事政策について』…優秀な人材を採用できない!人が定着しない!理由は明白です。

■大企業と中小零細企業では背景が違います。 大企業は、従業員や就職希望者に対して、自社に対する愛社精 神、忠誠心、帰属意識等のブランドロイヤリティーを提供でき ます。相応のBIGカンパニーや著名なベンチャー企業は、社 長個人の魅力ではなく、このブランドロイヤリティーが、継続 的な就業や就職動機として機能します。 一方、中小企業、まして零細企業にブランドロイヤリティーは 存在しませ
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『短期借入と長期借入について』…それぞれの特徴と利用時の注意点を解説します。

借入には1年以内に返済期日が到来する短期借入と、返済期日 が1年超の長期借入があります。運転資金の借入は短期借入で 行うのが一般的でしたが、近年は運転資金の借入も長期で行う ことが多くなっています。「長期運転資金」という名目です。 ◆短期借入と長期借入の違い 短期借入と長期借入は、返済期間だけでなく、「返済原資」も 違います。返済原資とは、返済に充てられる資金のことです。 短
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